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ファストフードで出来立てのハンバーガーを買う裏技

ファストフードで出来立てのハンバーガーを買う裏技

街を歩いていてお腹が減った時に、ファストフード店についつい入ってしまいます。

美味しいし、何より出てくるのが早い。
飲食店に入る時はお腹ペコペコなわけですから、早く出してくれるのはとてもポイントが高いですね。
ハンバーガーがほんの数十秒で出てくるわけですから、驚異的です。

あの早さの秘密は、中でアルバイトした経験がなくても分かりますよね。
そう、あらかじめ作っておいた物を保温していて、それを取り出すだけだから早いのです。
店員さんの動きを見ていれば分かります。

しかしファストフードで保温されている物は、ある一定の時間が経つと廃棄されてしまいます。
その理由としては、作成されてからの時間が経つとおいしさが失われるからです。
時間が経つとハンバーガーのハンバーグの肉汁は抜け、フライドポテトは萎びていきます。

そういうわけで、なるべくなら保温された物ではなくできたてホヤホヤが食べたいと思うのが人情ではないでしょうか。
これを可能にする裏技があります。

様々なお店で料理を注文する時に、「~~を抜いて」とか「~~を多めに」とか言う人がいますよね。
そうすると、常識的な範囲ならほとんど応えてくれます。
特に「ピーマンを抜いて」とか「塩を減らして」といった、本来構成される食材を減らす分には、何も言わずに応じてくれます。

これとは逆に増やすのは難しいです。
「肉を多めに」という注文は聞き入れてくれないでしょう^^

こういったカスタマイズ注文は、当然ファストフードでも受け付けてくれます。
これを利用してできたてのハンバーガーを手に入れましょう。

ハンバーガの注文時に「ピクルスを抜いて」とか「たまねぎを少なめに」等と注文すれば、保温されたのではなく新しいのを作成してくれます。

またフライドポテト注文時には「塩を少なめに」といえば、これも新規に作成せざるをえません。
そして食べる時に、持参した卓上塩を振り掛ければ大丈夫です^^

この方法でファストフードでありながら、出来立ての物が食べられるのです。
好き嫌いの多い筆者だからこそ発見できました^^

よく「ファーストフード」と言われますが、時間が早いから「速い」を意味する「Fast(ファスト)」が正しい呼び方です。
筆者は英語を習いたての中学生の頃は、「朝1番(朝食)に食べるから、Firstフード」と勘違いしていました^^

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