家電販売店で極限まで値引き交渉可能な裏技

続々と新しくて便利な家電が新規販売され、目移りしてしまいますよね。
新しい掃除機でも洗濯機でもテレビでも、最近はインターネットで情報を仕入れて購入する事が多いと思います。
そして一番安く購入できるのは、家電販売店ではなくネット通販なのは間違いありません。
でもアフターサービスとか保証の事を考えると、やはり地元の大手家電量販店で購入するのが一番安心です。
大手家電販売店ですと、購入した商品に何か不具合があった場合の対応が本当に優れています。
半分クレーマーみたいな言い分に対してもきちんと対応するという話もあり、聞いているこちらが恐縮するくらいです。
とはいえその分当然販売価格が高く、ネット通販の最安値価格よりも2割増し位が相場ではないでしょうか?
この様な安心感抜群の家電量販店で、極限まで値引きできる裏技を紹介します。
お店に到着したら、正社員の販売員の方を探します。
家電販売店では正社員ばかりではなく、派遣販売員やヘルプ的に来られている方が多く働いていらっしゃいます。
こういった一時的な販売員の方では一定以上の値引きをする権限はありません。
ですので正社員の方を探しましょう。
見分け方は次の通りです。
- 明らかに違うユニフォームを着ている場合は明確に分かりますね。
- 正社員の方と同じユニフォームを着ている場合は、名札を見れば分かります。
正社員の方を見つけたら、あらかじめ印刷しておいたネット最安値価格のページを見せましょう。
そして
「ポイント還元も合わせて何とか同じ価格位まで下がりませんか」
と交渉してみるのです。
ネット最安値価格が4万5000円の場合を例にとると、
「5万円まで値引いてもらい、さらにポイント10%還元」
という状態まで値引いてもらうわけです。
かなりの場合、これで購入する事ができますよ。
さらに加えるとすれば、最初はクレジットカード払いを前提に購入の意思を見せるのです。
そして「やはり現金で購入するから、もうちょい値引いて」と交渉しましょう。
クレジットカード払いだと、販売店がクレジットカード会社に手数料を払わなければなりません。
ですので店側としても現金で購入してくれた方が利益が増えて喜ばしいのです。