洗濯物を早くしっかりと乾かす
カラッカラッに乾いた洗濯物は、取り込み時に触るのがとても気持ちいいです。
毎回そういう風に乾かしたいものですが、なかなかそうはいきません。
日照時間が短い場所、又は季節もありますし。
それに1人暮らしの方等は、もっと長く天日に干しておきたいけど出かけるので、早めに取り込まないといけない場合もあるでしょう。
そのような時でも、少しでも洗濯物が良く乾く方法を紹介します。
それは衣類を裏返しにして干すことです。
衣類の裏側には、縫い目や縫い代がありますよね。
つまり表側より構造が複雑になっています。
普通に表側を外にして干すと、そういった複雑な部分の水分が乾くのに時間がかかります。
裏返して干すことによって、その縫い目等の部分が早く乾くのです。
衣類だけでなく、バスタオル等もそうしましょう。
早く乾くというだけではなく、太陽光線による表面の色落ちを防ぐという副産物的な効果もあります。
この裏返し技は、干す時だけでなく洗濯時にも有効な方法です。
表側に汚れは無いけど汗をかいたから洗濯するケースがあると思います。
そういった時は裏返して洗濯すると良いでしょう
- 綺麗なデザインが施された表側が痛むのを防ぐ事ができる。
- 裏側の縫い代部分にたまったカスを洗濯でとる事ができる。
- 汗が染み込んだ内側を重点的に洗濯できる。
と、メリット満載です。
また経験上、家の周りの地面の湿度によって乾燥の早さが変わる気がします。
筆者は格安の一軒屋に住んでいた事があり、その家は雑草が生える様な柔らかい土の上に建っていました。
その後、土(庭)が一切無い一軒屋に引っ越したのですが、あきらかに乾きが早くなりました。
「我が家には庭(土)が無くて残念」と思っている方も、洗濯物が良く乾くという以外なメリットを享受されているのかもしれませんね。