Warning: Undefined array key "author" in /home/minshin/secret-tips.com/public_html/wp-content/themes/keni62_wp_corp_1703072018_child/functions.php on line 7
ダイヤモンドが本物か偽物かを見抜く裏技

ダイヤモンドが本物か偽物かを見抜く裏技

ダイヤモンドは本当に多くの偽物が出回っています。
世界最高・最硬の物質であるため利益率が高いから、それを利用する悪徳者が絶えないのです。

間違って偽者を買ってしまったら目も当てられません。
例え見た目的には本物と変わらなくても、購入後に偽物と知ってしまったら付ける気も起こらないのではないでしょうか。
偽物ですから買取業者に買い取ってもらう事もできません。

購入する機会はほとんど無いと思いますが、本物と偽物を見分ける方法を覚えておいて損は無いと思います。
大切な女性のために購入した後「ほら、本物の証だよ」といちゃつくこともできますし^^

ダイヤモンドは親油性の高い物質です。
親油性が高いとは、油となじみやすいということです。
ですので油性のサインペンでダイヤモンドの表面に適当に何かを書いてみると、きちんと書けるのです。

この時、ダイヤモンドの表面に油分が乗っかっているだけです。
間違っても内部まで浸透はしていません。
ですので書いた後は、指でこすったりしているうちに自然と落ちますのでご安心を。

また、本物に水滴を垂らすとその水滴が丸く乗っかっています。
いわゆる水を弾いている状態です。
油となじみやすい性質から考えると、しごく当然かもしれません。

もっと簡単なのは、息をハァーっと吹きかけてみることです。
一瞬曇りますが、すぐに曇りが消えるのが本物です。
ダイヤモンドは熱伝導率が高い物質ですので、本物ならすぐに消えます。
数秒たってもなかなか消えないようなら怪しいです。

もう少し踏み込んで判別するなら、安い金額で購入できる20倍位のルーペでダイヤモンドの表面を見てみると良いでしょう。
ルーペとは、虫眼鏡のような物で、つまり拡大して見る事ができるレンズです。
ルーペで見てみると、本物なら表面がツルツルのピカピカです。
蛍光灯等の光に照らし合わせると一点の曇りもなく綺麗に光ります。

まれにダイヤモンドの中の様々な内包物が表面に出てきてしまっている場合があります。
また、その内包物から研磨筋が入っている場合もあります。
ただ宝石加工用に使用するダイヤモンドは、内包物が少なく非常に綺麗な物を選別していますので、そのような事はほとんどありません。

よろしければコメントをどうぞ

サブコンテンツ

このページの先頭へ