自宅で簡単においしいに石焼芋を作る方法

冬に住宅街を歩いていると、まれに石焼芋を売っている軽トラックに会う事があります。
寒い時期にホクホクの石焼芋は本当に美味しいです。
火で焼いているので、中はホクホク、外はカリカリで香ばしいんですよね。
その誘惑に負けて購入してみると、それなりに結構なお値段がするのですよね。
まあ、軽トラックやガソリン代を考えるとしょうがないでしょうけど。
しかも食べたい時に都合良く徘徊してくれているなんて事はありません。
というわけで、自宅で美味しく石焼芋を作る方法を紹介します。
一応石焼芋を作るお鍋も販売されていますが、わざわざ購入すると置き場所に困りますよね。
ほとんどの家庭にある物を利用して作る方法を述べますので、安くでき節約にもなります。
- まずは、さつま芋をよく洗います。
- そしてお米を炊くのと同じように、炊飯器の中に入れましょう。
- 水を100cc程入れます。
- 炊飯スイッチをいれ、炊き上がるのを待ちましょう。
- 炊き上がったら炊飯器の蓋をあけ、さつま芋に箸を通して中まで火(?)が通っているのを確認します。
この状態でもホクホクしてて十分美味しいのですが、さらに「外はカリカリ」状態を加える事にします。
炊き上がったさつま芋を今度は魚を焼くグリルに載せ、表面に焦げ目が付く位までこんがり焼きましょう。
これで出来上がりです。
外は香ばしく中はホクホクの美味しい石焼芋の出来上がりです。
トースターや電子レンジで作る方法もありますが、早さ・甘み・直火による香ばしさ等、どれをとってもこの方法のほうが美味しいですよ。