香水を長持ちさせる方法

良い香水の香りは異性を引き付ける魅力があります。
好みの異性とすれ違った瞬間に、その香水の香りと相まってついクラクラッと来る方も多いのではないでしょうか?^^
ただご存知無い方も多いでしょうが、香水は開封した時から香りが変性してしまうのです。
封を切った直後の状態をキープできる期間は、保存状態にもよりますがおおむね半年位でしょうか。
それを超えると、製作者の意図とは別の香りになってしまうのです。
そんな香水の寿命を2~3倍まで伸ばす方法があります。
香水のビンはとてもお洒落なためインテリアとしても役立つので、部屋の中に飾っているケースが多いはずです。
実はこれがよろしくないのです。
香水は直射日光と温度変化に弱いのです。
部屋の中だと太陽の光が当たる場合もあるし、蛍光灯の光もあります。
そして朝晩は涼しく昼間は暖かいという温度変化の影響も受けます。
ですので
- 日の当たらない暗めのところ
- 涼しくて、かつ1日の温度変化の少ないところ
が保存場所に適しています。
この条件に思い当たるのは… そう、冷蔵庫ですよね。
でも冷蔵庫の中だとさすがに温度が低すぎて、物によっては品質が変性します。
ここでいう変性とは
- 結晶ができる
- 香りが変わってしまう
ということです。
冷蔵庫温度より少し高いところは無いかな、と考えると有りました。
それは冷蔵庫の野菜室です。
- 冷蔵庫 : 3℃位
- 野菜室 : 8℃位
というわけで、野菜室がピッタリの条件です。
ただ、香水の香りが野菜にうつってしまわないように、タッパー等の密閉容器に入れてからにしましょう。
タッパーだと容積をとってしまうという場合には、ジップロックでもいいでしょう。
日によって香水を変えたりしていると、1本使い切るのに2~3年はかかる場合もあるでしょう。
この方法だと、使い切るまで香りが変わらないのでよろしいかと思います。