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夏のエアコン代を節約する方法

夏のエアコン代を節約する方法

ここまで地球温暖化が進むと、7月~8月は窓を全開にして扇風機を回したところで全然涼しくないでしょう。
なにせ体温に近い温度まで気温が上がっているわけですからね。
住んでいる地域・場所によっては、気温が体温を超えていますし。

というわけで在宅中はずっとエアコンをかけていると思います。
冷房は冬場の暖房よりは電気を食う量が少ないとはいえ、相当電気代もかかるはずです。
ですが下記2点の工夫をする事により、電気代をかなり節約することができるのです。

太陽の日差しがガンガンと照り付ける部屋だと、いくらクーラーを使っても冷却効果が悪くなります。
そうすると同じ温度まで下げるのにも当然電気を多く使用しなければなりません。
カーテンを引いて、部屋の中に入ってくる直射日光をさえぎりましょう。
薄手の物でも効果があります。
多くの人が「外から中が分からないようにしたいけど、太陽の光は中に入れたい」という事で、薄手のカーテンをしているのではないでしょうか。

ここは思い切って、光をほとんど通さないカーテンを購入しましょう。
いわゆる「1級遮光カーテン」のことです。

カーテンの遮光性を計るものとして、NIF(社団法人日本インテリアファブリックス協会)にて、次のように等級が決められています。

  • 1級遮光 : 遮光率99.99%以上
  • 2級遮光 : 遮光率99.80%以上
  • 3級遮光 : 遮光率99.40%以上
  • 遮光性なし : 遮光率99.39%以下

この1級遮光カーテンの、光りをさえぎる能力は非常に高く、外の光りが全く見えないのです。

そしてもう1点は、ほとんどの方が気をつけていない場所です。
それは室外機。
室外機に太陽の光が当たると放熱の効率が悪くなり、電気も多く食います。
できれば日陰に置きたいところ。 とはいえ、一度設置した室外機の場所を移動するのは難しいでしょう。

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室外機にアルミ製の日よけをかぶせた図

そこで簡単な方法として、上図のように室外機にアルミ製の日よけをかぶせることで、日陰に置くのと同様の効果を出せます。

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