安く借りた部屋の室内をできるだけ広く見せる裏技

トレンディドラマで見るような、広くてお洒落な部屋に住みたい。
彼氏・彼女を呼んだ時に、自信を持っておもてなししたい。
でもドラマで出てくる広くて綺麗な部屋を東京都内で借りるとなると10万は軽くするので、とても若い会社員、OLが借りられるものではありませんね。
実際就職上京して1人暮らしを始めるとなると、貯金もしないといけませんのでなるべく毎月払う家賃は抑えたいでしょう。
筆者も初めて不動産屋をまわった時「家賃は5万円以内」という希望を貫き通しました。
というわけで毎月払う家賃はなるべく安く抑えつつ、お部屋を広く見せる技を紹介します。
とにかく家具全般を低くする事です。
ベッドではなく、布団を。
机ではなく、ちゃぶ台を。
このように低くするとどうなるか?
低くすると天井までの空間が広く(長く)なり、圧迫感が無くなります。
また、目線も低くなるわけですからより天井が高く感じるわけです。 1人暮らしを始めたばかりだと荷物は本当に少ないはずですから、この方法が特に有効です。
でも最初は少なかった荷物も、年数と共にも徐々に増えていきます。
そうなった場合は、天井までの空間を利用するようになるのではないでしょうか。
よくあるのが背の高いカラーボックスを購入し、その中に色々詰め込むことです。
わずかな床面積で何倍もの物を収容できる方法として、非常に有効な家具です。
しかしこれは前述の「家具全体を低くする」という技に反します。
この場合に効果的な方法は、部屋の入り口近くに背の高い家具を置くということです。
これによって、奥に向かって広がりを感じるようになるのです。
また、購入する家具の色にもポイントがあります。
黒やブラウン等の落ち着いた色をが好みで、そういった色を選択する方もいらっしゃるでしょう。
でも思い切って、白色や淡い色にしてみましょう。
そうるう事によって広く感じます。
同じ海の水平線を見た場合でも、太陽がさんさんと降り注ぐ快晴時と、日が暮れかかった時とでは、明らかに前者が広さを感じますよね。
さらに加えるとするなら鏡を使用します。
よくスーパーの売り場で壁一面が鏡張りになっていて、物凄く奥まで売り場があるように勘違いした事はありませんか?
この技を使わない手はありません。
お洒落に気を使う方は姿見を購入して部屋に置くことでしょう。
なるべく横幅の大きい姿見を購入し、壁に立てかけましょう。
そうすればスーパーの売り場と同じ効果が期待できますよ。
なるべく垂直に近い方角度で壁に立てかけるのがポイントです。