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新鮮な魚・鮮度の高い魚を簡単に見分ける

新鮮な魚・鮮度の高い魚を簡単に見分ける

魚を購入する時はなるべく新鮮な物を購入したいものです。
購入した後にすぐ調理するなら問題は無いでしょうが、翌日以降に調理する場合もあるので鮮度が落ちている物を購入した場合は食あたりの可能性も出てきますし。

魚の鮮度を見分けるには様々な方法があります。
また魚の種類別にも見分け方がありとても全て覚えるのは困難ですので、非常に簡単に見分ける裏技を紹介致します。

切り身ではなくそのまま売られている場合は、魚の腹の部分を軽く指で押してみてください。
パック詰めしてある物だと指が魚臭くならないのでおすすめです。

鮮度の高い物だと弾力があり、やや固めです。
ところが鮮度が落ちてくると、柔らかくて張りが無くグニャっとした感じです。
魚の鮮度はまず内臓から落ちていきますので、このような現象になるのです。

大きいスーパーだと大量にパック詰めが置いてありますので、同じ製品(つまり同じ魚)で比べてみると分かりやすいと思います。
ただ購入前の物ですから、あまり強く押さないでおきましょう。

よく「目が生き生きとして濁っていなくて透き通っている物は新鮮」と言われます。
ですが塩水処理というものを施されると、新鮮で生き生きとした目に見えますのでこれは決してあてになりません。

次に切り身で売られている物の新鮮度判別方法です。
切り身の場合、原型が無いので判別が難しいと思います。
しかも表示されているのはとれた日ではなく加工日ですので。

ですが、切り身の場合も弾力がある物が鮮度が高い物ですので、同様な方法で見分ける事ができます。

また、身の色が良い事もポイントです。
これは回転寿司で誰にも取られないで長時間回っているお寿司のネタの身の色が悪くなっている事からも分かりますね。

そして最も分かりやすいポイントがあります。
それは「パック中に水分が溜まっていないいないか」です。

パック内の水分の多さは加工してからの時間に比例しますので、水分が少ない物の方が鮮度が高いという事になります。
これは指で押さなくても見るだけで判別できる方法ですのでおすすめです。

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