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親族への振込・仕送り手数料を無料にする裏技

親族への振込・仕送り手数料を無料にする裏技

親族間での送金を定期的に行っている方もいらっしゃるでしょう。

  • 親が子供(1人暮らしをしている学生)に
  • 就職上京した子供が田舎の親に
  • 夫婦のどちらかが単身赴任している場合、生活費をパートナーに

といったところでしょうか。

相手の口座に振り込む際に、ほとんどのケースで振り込み手数料が発生してしまうと思います。
数万円の振込に対して手数料が数十円~数百円がかかるわけでして、ほとんどの人がこの手数料に対して拒否反応を示してしまうのではないでしょうか。

中にはゆうちょ銀行の「ゆうちょダイレクト」のように、ゆうちょ銀行間に限り一月(ひとつき)当たりの振込回数5回までは手数料無料という嬉しい銀行もあります。
この一月というのは、1日が開始日で月末日が絞め日のようです。
つまり月が変われば回数がリセットされてまた5回まで無料となります。

とはいえオークションやインターネットショッピングでゆうちょダイレクトの無料振込をを多用する方にとっては、この5回無料回数を使い切っている方や、何かのために温存しておきたい方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、親族間の送金を何回でも完全無料にする裏技を紹介いたします。

それはキャッシュカードを2枚作成するのです。
つまり今まで持っていた1枚に加え、新規に1枚追加作成によって合計2枚存在するようにするのです。
その2枚をそれぞれ自分と相手が持っておくのです。
そうすれば何回預け入れや引き出しを行おうが、(時間外手数料等のケースを除いて)無料なのです。

この追加カードの事を「代理人カード」といいます。
作成方法は銀行の窓口へ預金者本人が行けば作成する事ができます。
本人確認の身分証明書や銀行印が必要だと思うので、代理人カードを作成する場合は事前に調べておきましょう。
特に平日昼間お仕事をされている方はなかなか銀行窓口へは行けないと思うので、確実に1回で終わらせたいですしね。

発行手数料も1000円程度かかると思いますが、振込手数料と比べれば心理的に拒否感は少ないでしょうし、何よりその後は何回でも手数料が無料というメリットがあります。

代理人カードを作成しない、もっと簡単で無料な方法もあります。

  • お金を振り込む方が通帳を持ち(預け入れの場合は、カードは不要)
  • お金を振り込んでもらう方がカードを持つ(引き出しの場合は、カードのみでOK)

そうする事によって代理人カードを作成しなくても同様に無料で送金できます。
インターネットバンキングの契約をしておけば、振り込んでもらう方は通帳が無くてもネットバンキングで明細確認できますので。

よろしければコメントをどうぞ

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